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坂村真民の祈り 心一つで楽しく 生きていることが この詩は私が病み苦しんでいるときに、そのような私の身を案じて愛媛大学医学部助教授長櫓巧先生が送ってくださったものである。愛媛県伊予郡にお住まいの作者の詩と、長櫓先生の暖かい御心がどんなにか私の救いになったことか・・・長櫓先生のお手紙の日付けが平成7年11月20日となっており、この詩集のタイトルが「生きてゆく力がなくなる時」であり、当時の苦しみを想い起こし、今日生かされている恵みをひたすら感謝するばかりである。 限りなきいのちのひとを 限りあるいのちを持ちて
二度とない人生だから 坂村真民 : 著 : 生きてゆく力がなくなる時 : 柏樹社 |